ご挨拶

俵谷 宗香ひょうたに そうこう

茶道裏千家 準教授

俵谷より

『茶道って興味はあるけど、なんだか敷居が高い…正座できないし、 作法全然わからないし堅苦しい感じがする。お稽古って仕事や子育てしながら出来るのかしら?』
というお声をよく聞きます。

着物が大好き!着物を着てお出かけしたい、美味しいお抹茶と季節のお菓子を頂きたい。 歴史が好き、器が好き、日本文化に興味がある。動機は何でも。まずは体験してみませんか?

五感を研ぎ澄まし、ゆったりとした癒しの時間と空間の中で一服を味わう。 心に一服の清涼感を。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

プロフィール

1965年東京都大田区生まれ。
茶道をしていた母のもと、幼少期より茶道を始める。
28歳で長男を34歳で次男を出産し、37歳の時に夫が他界。
夫の死後、仕事と子育てをしながら茶道の稽古を続け、2006年に亡母の茶道稽古場を受け継ぐ。現在はファイナンシャルプランナーとして会社・個人の財務面のサポート、経理請負・会計コンサルタント会社を経営をしながら、保育園や中学校、自宅などの稽古場で多くの人に茶道を身近に親しんでもらえる様、子供から大人まで幅広く茶道の心を伝えている。
趣味はゴルフとラテンダンス。

お茶を飲んで「ほっとする時間」
癒しの時間
五感を研ぎ澄ます時間

日本の総合芸術が茶道の中にある
日本の心である茶道を知って自分自身を知ってみる
他人を思いやり、感謝する心を育む

あの人の何気ない仕草、品があって素敵
年齢を重ねるほどにその心根、品格は日ごろの所作に表れます
所作を心と姿勢から整えていける場所と時間があります