ドイツ・ビィーティッヒハイムでの茶道ワークショップの記録

皆様

こんにちは みなさまお変わりありませんか。

この度 かおり先生と一緒にドイツ在住の生徒さんの里美さんの日本文化ワークショップの茶道体験に参加してきました。場所はビィーティッヒハイムにあるホルンモルトハウス博物館(Stadtmuseum Hornmoldhaus)で2日間にわたり開催されました。会場となった町は日本の近代医学の父と呼ばれるエルヴィン・フォン・ベルツ博士の生誕地でした。その博物館にもたくさん展示されていました。博物館の館長カタリーナさんは以前お子様とかおり先生のお稽古を体験したことがあり、うれしい再会となりました。

ワークショップにはたくさんの方が訪れ、現地の新聞にも掲載れて、注目を集めました。

参加者からは「おいしいお茶を点てるには適切な温度はどのくらいですか?」とか、お茶を飲み切る最後に「ズズッツ」と音を立てる作法は現地の文化とは異なりとても興味深かったようです。とても楽しい2日間でした。

企画してくださった里美さん、そしてそのご家族、館長のカタリーナさんやご家族、そして、スタッフの皆さまの温かいサポートのおかげで非常に充実した国際交流となりました。ありがとうございました。

次回のかおり先生の海外企画は何でしょうか! 楽しみですね。           by 宗玲

 
 
 

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